プロフィール

 

 

こんにちは。福岡さちこです。

 

福岡さちことは?ということを

皆様に知っていただきたく、

自己紹介をいたします。

 

 

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私は、サラリーマンの父と、専業主婦の母との間に第一子長女として生まれました。

 

未熟児だったので、体が弱く、小学校は、よく発熱などで皆勤をとれたことがありませんでした。

しかし、成長とともに元気になり、高校ではハンドボール部に勢いで所属しちゃうほど、

元気いっぱい青春時代を過ごすこととなります。

 

 

 

20代半ばになり、自然と結婚も考える年齢にっていきましたが、

ただ漠然と「結婚してみたいな~」という夢物語を描いていただけでした。

 

そんなときに、彼の父親が脳挫傷で突然死、翌週、彼自身に脳腫瘍発見。

父親が息を引き取った病院で入院手術することとなり、

家族も悲しみの渦中で打ち明けられない環境だった彼は、

同僚・友人と周りに心閉ざしていきました。

 

しかし、わたしにだけ心を開く様子をみて、

私も、彼を支るのが使命だと思うようになりました。

 

その後、手術は成功し、助かった命は、父がくれた命だと、

大切に第2の人生を歩むのに結婚を考えて付き合ってほしい。

と言われ、結婚したい20代後半だったこともあり

私に彼が必要かどうかよりも、

結婚適齢期を満たせるという想いが大きかった気がします。

すぐに結婚を決めました。

 

夢に描いていた「幸せな結婚生活」が始まる!

私はワクワクした日を夢見て描いていました。

互いに元気な時は、自然を感じられるような場所に

出かけたり、

たまに、近所のおいしいお店を見つけるように

ランチデートしてみたり。

 

ちかいうちに可愛い子どもにも恵まれて、笑顔が絶えないリビングに

愛おしい気持ちがあふれ、隣を振り向けば笑顔の頼れる夫がいる。

そんな生活を夢見ていました。

 

 

ところが、

夢に描いていた

結婚生活と現実は違うことをすぐに知ることになりました。

 

 

結婚した翌月に、生活費=1日1000円食費を決められ

そのほかにかかる生活用品や、臨時の出費など

足りなければ、机をたたきながらの罵声が

私が折れるまで続きます。

結婚して、すぐに子供を授かったものの、

激しいつわりにマイナス20キロの体重では、

体力が落ち、通院や入院で疲労困憊。

節約生活はおろか、精神状態が病んでいくのに時間はかかりませんでした。

 

出産後、初めての育児に、安心という文字はすっかり消えていたものの

どんどん夫から怒鳴られる回数が増えていき

怒鳴られない日は、無視を数日され続け、

夫が何を考えているのかわからず、さらに、精神状態は迷走していきました。

 

それでも、子どもは日々成長していくので、

生活用品としての出費は増えていく一方です。

 

紙おむつは買えなくなったので、

夫が自分の服は、すぐに捨てていくので、ゴミ箱から拾って布おむつにしたり、

化粧品は買えなかったので、化粧品売り場を転々として、試供品をもらって過ごしました。

 

毎日の料理も、楽しんで作るのではなく、

食費と食材をにらめっこしながら作るので

当然、笑顔もなく、美味なものではなかったはずですが

もう、産後は、食事の味はしなくなっていました。

しかし、味がしないことも、当時の私は気が付いていませんでした。

とにかく料理をテーブルに作っておくことが最優先だったからです。

 

お前のやりくりがへたくそなだけで金はやらん」と強く圧力をかけられ、

そのうち「お前はばかだ」や「お前はダメな母親だ」など

存在そのものを否定するような言葉が並べられつづけ、

一緒に歩くのも、同じ空気を吸うのも嫌なんだよ!」と

離婚を急に言い渡されることも何度もありました。

 

自分の存在自体を否定される毎日に付け加え、

夫は自分が必要だと思うものは妻の私に相談もなく購入していくのです。

 

生活費を困窮している私より優先にされた

数十万円もするダイエット運動の家電の購入や、

愛車のオプションに加え、

子どもが風邪をひいたり、ケガをしたりして週末外出ができないと

「母親のお前がちゃんとみてないからだ」と、怒鳴りつけてパチンコに行く始末。

 

家族を大切にしてくれている様子が見受けられない日々。

 

それどころか、自分のやりたいことを邪魔する敵視するような言動の日々、

初めての育児の不安も、生活苦も、相談したら罵声でかえってくるため

だんだん夫に弱音を吐いたりすることが減っていき

日々をもがき苦しみながら1日1日を終えるようにすごしていました。

 

当然生活費は全然足りないので、私と子どもが生きていくために

結婚前の貯金をくずしていきました。

 

いま考えると、もうすでに結婚生活は破綻していましたが、

当時の私は、まだ自分の頑張り次第で、家族の安泰は持ち直せるとおもっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

これが結婚生活の現実だとしたら

幸せとは、程遠い世界だ。。。。と気づき、こんな地獄の世界から抜け出したい!と、

思うものの、どうしたら抜け出せるのかわからず、

市町村の相談センターに、メールや電話をしては、

夫に見つかって、数時間の説教により、貧血を起こし倒れたこともありました。

 

この状況を、どう説明したらいいのか。

誰に聞いてもらったらわかってもらえるのか。

思いつく限りの相談所に足を運んでは、解決策を探す日々でした。

しかし、この時の私の相談は、

『夫がどうやら普通の人と、何かが違う気がする。

夫を変えるには、どうしたらいいのだろう』

という視点からの悩みでした。

 

そんなある日。私の中の芯から目が覚めるような出来事がありました。

心療内科のドクターのお話でした。

足を運んだきっかけは、

夫に「ヒステリックでおかしい女だ。病院へ行ってこい」と言われ、

友人に紹介してもらった心療内科で、今日受診した理由は、夫に

言われたからで、ヒステリックなのか確かめたくて。と話し始めたときに

 

「あなたの夫は、普通ではありません。そんなことを妻であるあなたにいうのは

 考えられません。今まで、どんなことを言われてきたのですか?」と

初めて、いままでの状況を話すことができ、

モラハラという言葉の暴力であるDVを受けていたと判断されたのです。

 

最後まで、穏やかに話を聞いていただいた先生からの言葉に衝撃を受けたのです。

「人は裏と表がある生き物です。

とくに、あなたの夫は裏の部分が大きく深いものを持っています。

そこを知ったうえで、あなたは、

今の夫と10年後20年後も共に歩いていきたいと思いますか?

今まで苦労してきたことはわかりましたが、

これからを自分の幸せのために時間を使うことをお考えになりませんか?」

 

私は、雷に打たれたような感覚に襲われました

はじめて、夫をなんとかしなければ!という考え方から

自分で自分を幸せにしていこう。と考え方が変わったのです。

 

そして、決意をしました。

 

結婚にしがみついていても、幸せになれない。

 

「このままではいけない。かわらなければ!

と思いました。

 

そして、子どもと私の未来のために、

理不尽な狭い空間で子育てしてはいけない!

 

と思い立ち、

この空間から脱出するために離婚を決意!

母と子で新しい生活をスタートさせましたこの決意こそが、

今の私の幸せがあると思っています。

 

 

だから、今、

悩んでいるあなたに、

私と同じもったいない時間を過ごして欲しくない!

 

近道があることを教えたい!!!

 

情緒豊かな子どもに育てるのに必要なのは、ママの笑顔。

 

ママが笑って暮らせること 

 

そこに平和と幸せはあります。

 

ママの笑顔を曇らせる雨雲は、ママが覚悟を決めたら取り除くことができる。

 

その方法をしらなければ、快晴を知らないまま過ごしてしまうかもしれない。

 

ご自分で出口を模索することは、私よりも時間がかかるかもしれない。

 

ママが自分を大切にできるようになると、子供も自分自信を大事にすることができる。

そんな世界にしたい。

 

 

 

本当の幸せというものは、

 

ママの笑顔があって成り立つ。

 

 

 

本気で私は思ってます。

 

暗闇から脱出できたママが、誰かに寄りかからず自分の力で立ち、

自分たちの生活スタイルを見つけ、イキイキとすごせること。

 

 

私は、笑顔ママを増やしていくために活動しています。

 

そのために、脱出するための教科書を作りました。

 

寝る時間を削ってコツコツ書き溜めましたので、かなりの力作です。

 

私は自分で解決しようとしたので、屈折13年かかりましたが、

脱出できた今だからこそ、回り道だったこと、失敗だったこと、

成功の道はココ。といったことがわかるのです。

 

あなたには、無駄な時間を過ごさずに、解決できる道があるから

前に進んでほしい。

 

 

時間は有限です。

同じ立場の方には、もっと近道してもらいたくて、書き下ろした教科書です。

 

                        

 

悩みにさっさとおさらばするのも一つの手なんだ!って

ことを伝えたくて、

モラハラDV脱出の教科書をつくりあげました。

 

これから無料メール講座にて、

脱出までのヒントをお届けします。

 

どうぞお楽しみに☆

 

 

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