2018年2月の事件から学べること

こんにちは。

モラハラDV脱出ナビゲーターさちです。

今日は、世間に起きた事件から

学べることをつたえたくて記事を書きます。

 

2018年2月の事件

 

小学4年生の女の子が
学校にSOSを出して、
その父親に対して
児童相談所が
守ろうとする意識が足りず
結果、女の子が死亡するという
悲しい事件が起きました。

 

モラハラの大きな特徴

 

これは、女の子の
本当のことを書いたアンケート
「おとうさんにぼうりょくをうけています」に対し

『家族でくらしたい』とか
『お父さんにたたかれたりしてない』と嘘を書かせて、
子どもを保護させることを拒ませました。

 

ここには、モラハラ夫と判断できる材料

ここにはあります。

 

それは、

嘘をつくこと

です。

 

 

 

特徴における解説

このウソは、
家族の幸せのための嘘でしょうか?

(家族のための嘘とは、お父さんはお腹いっぱいだから

 あなたたちが食べなさい。のような、相手を想う嘘のこと)

 

 

モラハラ夫は、
自分を隠すための嘘であって
自分だけを守るためのことしか考えてません。

 

つまり、

家族を幸せにする方向をむいてはいない
ということです。

 

 

モラハラ夫は、自分の考えややってることを

正当化するように見せつけるために

 

書類を偽造したり

 

とか

 

嘘をつく

 

とかで外堀を埋めようとします。

 

モラハラ夫による

自分を守るための嘘」が見られたら

 

モラハラ夫である可能性は大です。

 

人として、善い行い、悪い行いの判断ではなく

自分だけを守るためにやってはいけない線をこえる。

 

地球は見ています。

 

神様も見ています。

 

でも、そんな声は届きません。

 

ルールを超えて自分だけを守る人ということを

しかと、受け止めてください。

 

まとめ

そして、その人と妻として、

2人の間に子供がいる母として

その人と一緒にくらしていくことは

これからも

嘘が増えていき

ずっと嘘につきあっていかないといけないこと

 

覚えておいてください。

 

あなたの良心は傷つき、

次は身体が悲鳴をあげていくことになる。

そう理解してください。

.
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.

それでも、モラハラ夫と暮らし続けますか?

 

だからこそ

逃げることは負けじゃなく。

むしろ、防衛なんです。

 

お願いです。

 

自分の幸せを一番に考えてください

 

自分のための嘘をつく人は

家族を大切にはしませんよ。

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