私ばっかり我慢してる

こんにちは。

モラハラDVのある場所から、逃げる勇気を与えて

脱出を応援するナビゲーターのSACHIです。

 

わたしばっかり我慢してる!

 

ってことないですか?

 

今日は、きちんとしないといけない。と正義感が強いママだからこそ

悩み、負のループに陥る落とし穴について解説したいと思います。

 

 

こんな悩みはないですか?

・子どもが具合悪くなったら仕事を投げ出すのは私ばっかり

・わたしばっかり家事をしている

・わたしの欲しいものばっかり我慢している

・わたしばっかり町内会の仕事している

・わたしばっかり子育てしてる

 

って思ってないですか?

 

 

これってね。

ばっかり呪縛

っていいます。

 

 

 

 

 

呪縛にかかってしまう原因

原因その1

これは、言い換えると

~をしなくてはならない。

とか

~せねばならない。

 

 

といった責任感の強すぎる傾向

自分で自分を苦しめてきた結果なんです。

 

 

 

例えば、先ほどの例ですが、

・子どもが具合悪くなったら仕事を投げ出すのは私ばっかり

子どもが体調不良になったら、ママはそばにいなければならない

 

・わたしばっかり家事をしている

妻は家事をこなさなければならない

 

・わたしの欲しいものばっかり我慢している

夫より稼いでない私は我慢せねばならない。

 

・わたしばっかり町内会の仕事している

妻はご近所付き合いを含む仕事に町内会も上手くこなさねばならない。

 

・わたしばっかり子育てしてる

ママである私がしっかり子育てしていかねばならない。

 

 

と、このように、きちんとタスクをこなさねばならない!といった

責任感が強い人こそ、自分に甘えをだせずにいるから

モラハラDV夫が、その点を罵声や怒声で、傷ける場所なのです!

 

 

 

そのことを、本能で嗅ぎ取り、いわれたら傷つくことを

わかったうえで、何度も言葉のナイフを突きつけてくるのです。

 

 

傷が治る間もなく、何度も何度も、傷に塩を塗るように

罵声を重ねてくるのです。

 

 

しかし、人間には、学習能力があり、恐怖や失敗を体験すると

次は同じ恐怖に合わないように。。。と

どうやったら避けられるか?と、

先回り対策を考えるようになってます。

 

でも、それこそが、モラハラDV夫に対して

過保護な対応となっていき、ますますモラハラDVの奥深くへ

進むこととなります。

怖いですよね。。。。

 

 

 

原因その2

私は、ずっと

、モラハラDVをやめないのが悪い!』って思ってました。

 

 

確かに、モラハラDVを”する側”が悪いけれど

人の世界には、このルールが存在することを

ご存知でしたでしょうか?

 

 

彼は治らないし、変化しない。

 

そのルールがあって、叶わないと分かっている事を

ずっと、願い続けても、

『彼が、優しい夫になってほしい』

といった夢は、叶う日は来ることはありません。

 

 

叶わないと分かっても、その夢を追い続けるのか?

 

 

夫は変わらないのであれば、

自分を変えるしかないのです。

 

 

 

ズバリ!解決策

変えられるのは、自分だけ!!!!

 

 

だから、

自分で幸せになる選択

できる人になりましょう!

 

 

 

家事をきちんとこなさねばならない妻からの呪縛を避けて、

時間をかけずに家事こなす方法を探し、

自分の時間を作り出すように考えを変える

 

 

そもそも

家事をすることだけが、妻の仕事ではないの。

妻であっても、ママであっても、

協力してもらわなければ、家庭は回らない。

でも、夫はきちんと口に出して伝えなければ

分からない生き物です。

きちんと、家事を一方的に押し付けないで、

私は家事分担してほしいことを伝えましょう

 

 

では、具体的な解決策の一部を紹介します。

お料理タスクの減らし方

お料理は、家庭では必須の家事タスクですよね。

お料理が好きなら、手間暇かけるお料理でも

楽しい時間を過ごせることができると思います。

 

しかし、

お料理作りの過程が好きでないなら

『良い妻でいなければならない』の呪縛で作るよりも、

時短で作り置きできて、

いかに苦痛でないやり方があるか?

を編み出したほうが、

あなたにとって、ストレスの少ない選択を選び

結果として、あなた自信を大切に扱うこととなります。

 

炊飯器を使って煮物をつくったり、

オーブンタイマーを使って、

ほったらかしておくことで帰宅後出来上がる料理メニューにする。

など、見つけたらやってみて、

自分に合うものを取り入れてみましょう。

 

 

お掃除タスクの減らし方

 

お掃除は、きれいになると、

心のモヤモヤまできれいにした気分になることないですか?

 

実はこれは、本当の話。

 

美女になる活動の一環に、お掃除することで

ご自身のいらないものをそぎ落とすことにつながります。

 

なので、掃除を頑張るとダイエットになったり

美尻になったり、物がすっきりすることで

思考もすっきり片付くから不思議。

 

また、掃除をママが妻が一人でする必要もありません。

 

 

お風呂掃除は、お手伝いしてくれた人へのお小遣いになる制度してみる。

ごみ捨てもお小遣い制度の夫の負担にしてみる。

1日3個だけの断捨離をしてみる。

掃除機は、キッチンタイマーで1日1分1部屋だけにしてみる。

いらなくなった洋服は、窓やサンを拭いて、感謝して捨てる。

 

部屋着がくたびれたままの人は、

同じようにくたびれた扱いをうける原因になったりします。

 

部屋着を捨てるタイミングがつかめない人は、

1日3つ断捨離の中に1つ入れて、

最後に大掃除に使うと、感謝して手放すことができます。

 

また、午前中の玄関の拭き掃除は、金運アップ!と知って掃除に取り組むのと

知らずに取り組むのでは、楽しさも違ってきますよね!

スピリチュアルな情報が好きな方は、こういった知識をつけることも

あなたが掃除を好きになるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

まとめ

まずは、私ばっかりで嫌だって思ってるリストを

書き出していきましょう。

 

 

自分にとっての好きな家事と嫌いな家事があるので

人によって、苦になるもの、すきなものが違ってきます。

工夫の仕方も変わってきますよね。

 

なんとかできないのか?を、やってみて、

あなたの心の器の余裕を作り出してみましょ♪

 

 

 

 

 

料理を失敗したら

妻失格みたいな罵声をする人は治りません

その人の口の悪さを治そうと注意するのではなく

聞かないで済むスケジュールの組み方や、

あなたがすきで取り組める方法を探すほうが

はるかに解決策として近づけます。

 

まずは、家族に負担になっている事実のみ

私の現状を伝える。

 

それでも、

解決方法を探そうとせず怒鳴りつけて一方的に家事をしろ!と、

「妻としても母としても失格」などと

わざわざ傷つける言葉で支配下に置こうとするなら

それは、モラハラです!

 

そんなことを、

毎日のように行われたらDVです!

 

 

モラハラ夫だと分かったら、あなたはどうしますか?

 

そのまま、一緒の時間を過ごすのか

今やれることを探すのか

あなたのやりたいことをあきらめずに

幸せになるあなただけの

脱出方法をみつけましょう!

 

 

 

まずは、脱出のための教科書を読んでみる方はこちら

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