モラハラDV夫と今後の考え方

モラハラDV夫を「木」に例えてみたら
私も、周りの人も、わかりやすかったみたいで
納得してくれたことが多かったので
この考え方を紹介しますね。
 

その人を「木」にたとえたとき、

その人の行動や言動葉っぱ
その人の本質根っこ

だと思ってください。

目先の悪い部分である言動を
悪くなった葉っぱたち
 
注意して治したようにみえても、
切り取ったり、薬品治療して 健康な葉っぱばかりになる様子

本来もっている人柄は
根っこと幹
変わらない。

って、説明したんです。

 

家庭でそんなことが起こっていたなんて知らなかった近所の友人たちや
夫の家族、夫自身に離婚という決意をした経緯を例えて話しました。

 

すると、まったく信じていなかった状態の人たちが

納得してくれたのです。

 

何かの参考になればと思いますので、紹介しますね。

 

「私は、あらゆる夫婦修復を試してきましたが、

もう無理だと結論にいたりました。

 

それは、あなたの自分が一番で、そのために家族を犠牲にするという部分です。

 

妻を含める家族を大切にするという核がないから

最初は、言葉遣いや、会話に気を付けていたとしても、

力任せで最終的には通帳を奪い取ってしまう。

あなたという木が、言葉遣いという病気にかかった葉っぱたちを

いくらむしり取っても、

生活費を入れなくなるという病気になった部分の枝を切り取っても、

あなたの根本的なものは、治らない。
木々の根っこが変わることがないと思うから。」

と、話しました。

 

この話をする2年前も、生活苦に付け加え、私は病気になり、

苦しくて、離婚を考えだしましたが

夫婦平等を見直すと夫が言い出したので、驚いて

夫婦修復をしていきましょうという結論になったのですが、

 

結局は、あらゆる通帳をうばいとり

生活費は0ゼロという日々が待っていたのです。

 

だから、前よりもひどくなった状態であることも

一理あったと思います。

 

 

この木に例える話をして、
「でも」と
言い返してきた人はいません。

 

あなたが今後どうしたらいいのか
迷ったとき、
あなたの目の前の夫は、
葉っぱが悪くなって、刈り取れば治るようなものですか?

 

それとも
根っこがそのものの人ですか?

 

ウサギがライオンになれないように
杉の木はサクラにはなれません。

 

だけど、杉は杉の良さがあるし、

ウサギだってライオンになれなくてもウサギの良さがある。

 

その環境を十二分に感謝し、幸せに目を向けなければ

もっていないところを愚痴っても、誰も幸せにならないし

周りを傷つけることしかありません。

 

モラハラDVをする人は
そのままで変わらないですが
ずっと、そこにいる生活をつづけますか?
 
逃げるが勝ちです。

むしろ、逃げてほしい。

 

気が付いて行動できるのは、自分だけなのですから。

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